【超希少!入荷しました!】石垣焼窯元 3シリーズ!
沖縄県の石垣島で誕生した焼もの「石垣焼」から3シリーズを入荷!
石垣焼
石垣焼は、 460年の伝統ある「一ノ瀬焼」、400年の伝統ある「小石原焼」、50年余の独自開発された「よろん焼」の流れを汲み誕生した作風です。
石垣焼の祖となる「よろん焼」は陶器に沖縄の海を表現するべく50年余り独自開発されてきました。近代に入り透明なガラスが島で流通したことをきっかけに、ガラスを器の底に入れたところ、マリンブルー、コバルトブルー、エメラルドグリーン色に変化し光輝くことが分かり、平成11年6月20日、石垣焼が誕生しました。
油滴天目
油滴天目釉薬で仕上げられた縁が永遠の輝きをより一層引き立てています。
表現の難しい油滴天目釉薬を、石垣島産の粒子が細かく粘りある白陶土に用い、平たい表面にガラスをのせるとブルーに、高さのある部分は白く焼きあがります。
しかし縁よりガラスが高い位置にあると本焼成で焦げてしまうため、器の成型時からガラスの量を考慮しなければならず成功品の数が少ない大変貴重で希少価値の高い器です。
石垣焼窯元 丸平皿、角平皿、豆皿(奥から)
店主が石垣島に行き、直接窯元に訪れ入荷することができました。時期により作風や作品が異なり、比較的在庫のある冬に直接訪れることで数は少ないながら入手することができました。
しっかり手にとり目でみて品質を確かめています。この妖艶で美しい碧を皆様へお届けするべく厳選して参りました。どうぞお手に取って、目を近づけて沖縄の海を感じて頂きたいと存じます。
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